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*平成21年1月14日付保証承諾分より、貸付金利が1.4%に引き下げられました。(府緊急分のみ)

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日本公庫は政府の政策金融機関として、今回の経済危機対応の融資業務を行っています。是非ご相談ください。

支店は全国に152支店あります(詳しくはこちらをご覧ください)。

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ビジネスサポートプラザ大阪  :06-6315-4649

 新刊紹介

❖ 三方 良(みかた りょう、1969年 - )

 著者の本名は、小川直登。自営業者研究者で大阪商工団体連合会の前事務局長。退職後全国商工団体連合会(全商連)付属の中小商工研究所に所属し、全商連発行の『月刊民商』に2年に渡って連載した「なりわい経営学入門講座」を、加筆・修正したものです。

 大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業後、民商運動に入るという、異色の中小業者運動家。30数年にわたって事務局を務めるなかで接した会員の、ユニークな経営姿勢を独自の視点で捉え、分析、紹介しています。

 経営学の本は数あれど、小さな規模の商工業経営者、自営業者の役に立つ本は、この本をおいて他には見当たりません。

 「非価格競争」を貫き、「オンリーワン」経営をめざす人は、一読の価値あり、必見の書です。

当日の講師の湯浅 誠氏の著書です。

 新刊紹介

❖ 湯浅 誠(ゆあさ まこと、1969年 - )は評論家・NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長。東京都小平市出身。21世紀初頭に顕在化した日本国の貧困問題に取り組み、活発に発言を続けている。

 武蔵高等学校、東京大学法学部卒業。同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。大学院在学中の1995年よりホームレス支援などに関わる。父親の死をきっかけに大学院を辞め、貧困者支援活動に専念。閣僚時代の竹中平蔵による「日本に絶対的な意味での貧困は存在しない」との発言に反論する論文を雑誌に掲載したことがきっかけで編集者に声をかけられ、出世作となった著作『貧困襲来』(山吹書店)を執筆。

「もやい」事務局長職は無給であり、大学院を辞めてからは毎月数万円で生活していたが、『貧困襲来』発表後、講演会などの収入で多少は持ち直したという。

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反貧困 

財源論にだまされないために

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(朝日新聞朝刊:23面)

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